がん予防12カ条その3

PET検査の登場である程度のがんは発見できるようになりました。 しかしがんは誰でもかかる恐れのある病気です。完全ながん予防はできませんが、毎日の生活のちょっとした心がけからある程度身を守ることができます。 財団法人がん研究振興財団で発行された「がんを防ぐための12カ条」のG〜Iです。 G焦げた部分は避けましょう。
魚や肉を焼いて焦がすと、細菌などに突然変異を引き起こす物質が生じることが最近明らかになってきました。焦げた肉や魚の一食分で口に入る発がん物質の量は、ごくわずかなのであまり神経質になる必要はありませんが、焦げた部分を大量に食べることは避けた方がよいでしょう。

Hかびの生えたものに注意しましょう。 ナッツ類やとうもろこしにつくかびには強い発がん性が認められています。日本では輸入の際に厳重にチェックされているので危険はありませんが、口に入れる前には念のために確認するとよいでしょう。ちなみに日本産のピーナッツは安全です。 I日光に当たりすぎないようにしましょう。 紫外線で焼けた肌は一種のやけどの状態にあり、炎症が続くと細胞の遺伝子が傷つけられ、がんを誘発する可能性も高くなります。肌の焼きすぎには注意しましょう。
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