がん予防12カ条その1

PET検査の登場である程度のがんは発見できるようになりました。 しかし、がんは誰でもかかる恐れのある病気です。完全ながん予防はできませんが、毎日の生活のちょっとした心がけから、がんのリスクからある程度身を守ることができます。

財団法人がん研究振興財団では、できるだけがんの原因を取り除こう、という思いから統計や実験データをもとに「がんを防ぐための12カ条」を発行しました。これといって難しいことはなく、誰にでもできる簡単なことです。ぜひ、これを機に日頃の生活を見直してみてください。

@バランスの取れた食事をしましょう。
栄養バランスが崩れると、様々なかたちで体に支障が現れ病気の原因になりますが、がんもその例外ではありません。偏食せずバランス良く食べることが大切です。

A毎日、変化のある食生活をおくりましょう。
どんなに好きな食べ物でも、ワンパターンな食事は避け、バラエティー豊かな食生活を心がけましょう。

B食べ過ぎを避け、脂肪は控えめにしましょう。
いくらおいしい物でも食べ過ぎは禁物です。特に、脂肪を多く摂りすぎると乳がんになりやすいという報告もあり、また、その他のがんとも関連性があると指摘されています。食べ過ぎと脂肪の摂りすぎには気をつけましょう。

Cお酒はほどほどにしましょう。
過度の飲酒は肝臓がんだけでなく、口腔がん、喉頭がん、食道がんにも関係があるといわれています。強いお酒は薄めて飲むなど工夫をし、健康的に楽しみましょう。
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